緑との攻防

スキだらけの我が家はたえず動植物に狙われ、当方はディフェンスに徹する毎日です。
約2ヶ月前に植木屋さんが手入れした庭も、あっという間に雑草に覆われジャングル化までそう時間を要さない有様。このまま放置すれば、ご近所は「芸術家(変わり者)だからしょうがない」という寛大さでこの荒廃を容認し、知らない通行人は「廃屋」と認識することになるでしょう。それでいいのか?蚊が発生せず雑草も若芽の今ならまだ間に合う!昨日今日は攻めに転じ、滅多に出ない庭に出て雑草をむしりまくった!しかし植物の生命力(根っこの丈夫さ)に私の腰は負けた…これ以上屈んでたら腰がヤラれるので80%ぐらい攻めて断念しました。
雑草をむしったり切ったりした所で最強の笹は穂先を切られても伸びて来るし、藤の蔓はどこでも貫通する破壊力で、戸袋、物置小屋に侵入する(軟白にニョロニョロ這う理由がわからん)。油断できない攻防はこれからも続きます。

2015-04-26 16.57.11
笹の恐怖!
タケノコ状の笹を300本以上切ったが、奴等を撲滅するのは不可能。

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どこぞの戦跡?と見紛うトーチカ灯籠のある庭(第二監視哨)

2015-04-26 18.22.45
繁茂するごとに我が家の評判を下げる雑草達

「タチの悪さワースト5」
1位
「笹」地下茎による勢力拡大は最悪最強
2位
「イノコヅチ」種がひっついて激しく増える
3位
「ドクダミ」根が頑丈すぎて池が崩壊…
4位
「ヤマゴボウ」木みたいに太くて抜けない
5位
「タケニクサ」背丈が2m以上に!不気味。

こう書くと、いかにも動植物に憎しみを抱いているかのような誤解を与えてしまいそうですが、ジョーモニスト(縄文魂)即ちアンチヒューマニストの立場として、動植物は愛玩鑑賞の対象ではなく「畏れ」の対象として距離を置いているだけなんです!