カテゴリー別アーカイブ: 古本

詩人とステマ

1938年、ヒトラーユーゲント訪日を祝して『萬歳 ヒットラー・ユウゲント/ 獨逸青少年團歓迎の歌』を作詞された北原白秋先生。その揚々たるレコード発売と時同じくして、まさかこのような闘病生活を送っていたとは知らなんだ。
この『絶対健康』という新聞には、国民詩人として国威発揚その意気軒昂やよし!と益々盛んと思われてた先生自ら、当時の病状を記した文章が掲載されている。そこには視力が著しく低下し、最早わずかな光と物象しか視えない近況と、その絶望を吹っ飛ばす救世主「ネオス」の存在が力強く報告されている。
…はて?
記事中に突如登場したこの「ネオス」とは一体何者か?もしかして眼の守護神か何か、そんな信仰の対象かな?と想像してたら、なんと!本から薬まで手広く商売する実弟・北原鐵雄の会社「アルス」の主力商品の名前ではないか!(この新聞の正体はアルス社のステルス広告だった)

大詩人の窮境にウッカリ憐憫の情を寄せてしまったら、何でも効く怪しい万能薬を買わされちゃうから気をつけて!

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半ば強迫的な『絶対健康』その下には国家の命題「體位向上」の文言も
昭和13年10月1日付 発行所:健康新聞社

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『視力を失ひて』おいたわしや白秋先生!
糖尿病から腎疾患を併発。それが原因で眼底出血し、両眼視力の回復の見込み無しと医者にサジを投げられたが「ネオス」服用で回復の兆しが…「奇跡的に糖も蛋白も出なくなったよ。此の分なら眼の方もいつか正しく光明を受け入れるものと信じてゐる。有難う。兄の弟に對する感謝は、ネオス・ネオスの百萬遍だ。有難う。」…この四年後にあえなく逝去。

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新強壮精力剤「ネオスェ-」の十大作用
結核菌を殺す/悪血を浄化/遺伝病毒を排除/発育促進などなどスゴい効能が…。

昆布の1500倍のヨード!?過剰摂取が病気の原因になるって当時は知られてなかったのかな?

ディスリン資料

構想約4年。ディスリンピック資料も4年間でこんなに増えました〜(写真参照)目を疑うような地獄郷!リアルディストピアの存在を証言するかのような書物に魅せられて、資料を口実に集めてしまった。読書が苦手なのでペラペラ見るだけという勿体ない蔵書の数々ですが、読み込まなくても酷い内容が伝わってきます。民族の花園は危険な香り!

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優生学のほかに、ナチス体育教本やらベルリンオリンピック写真集、エログロまがいの医学誌など盛りだくさん!

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「1940年制定の国民優生法はナチスの影響」だけではない。日本における優生思想の啓蒙活動は大正時代から始まり、マルサスの人口論/社会ダーウィニズム/サンガーの産児制限など、人為的淘汰の必要性が広く流布されていたことがこのような書物に見て取れる。昭和8年発行『プロレタリア産児制限法』が生々しい!

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「文化生活普及会」の機関紙『文化生活』創刊号(大正10年)の表紙には、中心人物の森本厚吉、有島武郎、吉野作造と並んで、優生学の権威 永井潜の名前が見える。意外なように思えますが、彼らの人道的啓蒙や真善美の理想と、優秀な遺伝子をもつ民族だけで構成するユートピア像は、不幸な貧困層を撲滅するという目的で合致していたようです。

南部へ!

3ヶ月半余りの地獄の季節(ヨコトリ制作期間)を経て、我が心の天国「南部古書会館」に出向く余裕がやっとやっとできた!今週末22か23日は久しぶりの遊古会へ…
ヨコトリ事務局からの新作要望を二つ返事で快諾したものの、己に課した成功への期待、それを待ってはくれぬ時間の制約が…。焦燥感は非情な泥濘のごとく足元を掬い、すっ転ぶ私をせせら笑うように時間は通り過ぎてゆくではないか!なるほど、作品の制作はヨコトリに限らず毎度似たり寄ったりの地獄の連続ではあるが、舞台が大きいほどその重圧は比例して大きい。…おお、しかし結果はともあれ烈火の季節は終わり(十円ハゲにも産毛が生え)心優しい自然の摂理において秋は訪れた!そして私は南へ向かうのだ。

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以前に南部古書会館で購入した「ホン」の一部です
やくざの生活/家畜人ヤプー/アナキズム藝術論/辻潤/魚の超能力/神曲物語/ゲーリング傳…などの多様な(支離滅裂な)本が格安で購入できる!

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「奇本・珍本・良書で人気 !! 」なので早い者勝ち!変な本を沢山買いたい人は五反田遊古会へ急げ!

陸自だより

前回のブロッコリ—精霊写真のように、人智の及ばない未知のエネルギ—体が、私達に親しみのある形を借りて突如あらわれることは珍しくない。本日ご紹介する写真もその良い一例であろう。
写真誌「ARMY」は隊員とその家族に向けた陸自の刊行物で、各方面隊の活動を写真でわかりやすく紹介している。私のような部外者でも駐屯地などに遊びに行けばタダでもらえる。
くだんの不思議写真は、ARMY2012年春号の特集記事「写真コンク—ル」授賞作品の中の一枚。74式戦車から勢いよく発射された砲火に、積極的平和の不死鳥が宿ったその瞬間を2等陸曹は激写した!

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「火の鳥 出現!」
王城寺原演習場での奇跡の一枚
選者評では「タイトルがださい」とあり、総評でも隊員全般の文学的教養の不足を指摘しているが、この不肖なにがし氏の批評のとおり陸自隊員は教養が無くダサいのか?

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これは隊員OB用の新聞「隊友」紙面、短歌/俳句/川柳コ—ナ—。どれも老年の味のある作品だが特に右端の歌が印象的
「萎ゆる気力鼓舞せんと詠む戦車にて荒野疾駆せし若き日の歌」
萎えた今を詠んだのか?戦車に乗ってた当時に詠んだのか?熟語の力強さが不安定な時間軸を揺さぶる!(教養と技巧ばかりが文学ではない)

ナハ°—ム弾ラビットと私

脅迫ホ°エムで云うところの「唯の火事」とはどのようなものか?その正体を知るために行われた実験は「写真週報/昭和16年3月3日号(防空服の婦人が表紙)」に報道されている。われらの水と砂と筵と闘魂で一泡ふかしてやらう!と鼻息荒く焼夷弾の猛火に挑んだその結果は?…被害の過小評価と黒焦げの惨状写真のギャッフ°がスゴい(酷い)爆弾が炸裂し理不尽さも炸裂!

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「大型焼夷弾はどうして消すか」
昭和18年2月14日 大阪府新淀川の河川敷にて爆弾投下実験を開催(観衆30万人!ほんとうかな?)

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黄燐20/50キロ弾、大型油脂20/50キロ弾(米軍のホンモノ)を使用。着弾点から5km/10km/20kmの地点に木造家屋、ウサギ等の「供試物料」を設置し爆風と燃焼被害と鎮火活動を検証。

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水と筵と砂を使って油脂50キロ弾を3分35秒で見事鎮火(たった3分で全焼したともいえる)防毒面を付ける間を惜しんで即時に消火活動せよ!ということで、今までしつこく押売してきた防毒面は登場しない。煙には害が無いと書いてあるが、ナハ°—ム弾の材料はベンゼンなどの有害物質でもちろん煙も有毒(もちろん唯の火事ではない)

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各地点のウサギを「一部火傷/半身火傷」と生存の確認をする。しかし写真のウサギは瀕死もしくは死亡してるように見える。
もしこのような実験がおこなわれたら。私は直ちにふるえるウサギ達を解放し、彼等とともに河原を走り、脱兎のように私も逃亡しよう(君も一緒に逃げよう)

脅しのホ°エム

改めて防空関連図書をひろげてみると、昭和8年の関東大防空演習あたりから恐怖蔓延フ°ロハ°ガンダがはじまり、この当時の被害想定のメインは「化学戦」いわゆる毒ガス攻撃で、爆弾による火災というのは二の次だったことがわかります。しかし太平洋戦争に突入した昭和16年になると、本土空爆による首都焼失という危機感に移行し、いままで防空を啓蒙するアイコン的存在だった防毒マスクも姿を消します。それは国策雑誌「写真週報」の表紙にもよく現れてます。そしてその写真週報にとびっきりコワいホ°エムを発見!(見開きでドカ—ンと)

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爆弾は炸裂した瞬間しか爆弾でない。
あとは、唯の火事ではないか。
唯の火事を、君は消そうともせずに逃げだすてはあるまい
召集を受けた勇士を、『一死奉公立派に働いてくれ』と君は励ました。
一旦風雲急となった時、この都市を、護るのは今度は君の番なのだ。
英霊は君の奮闘を待っている

…なんという詭弁と脅迫(笑)
とるべき初動はまず「逃避」と私は決めた!

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いろんな防空の本
脅迫詩は下段右から2番目、防毒マスク表紙の写真週報(昭和16年)巻頭に掲載
写真週報表紙の女性の服装に注目。右上(昭和13年)白いかっほ°う着にガスマスクから、右下(昭和18年)鉄兜に更生品の防空服に様変わりし空襲の本格化がうかがえる。

中年は氷島をめざす

昨日の野老氏との対談というより寧ろ放談だったト—クイベントは、一時間30分愉快にしゃべって無事に終了。お集りいただいた聴衆の皆様ありがとうございました!府中市美公開制作の行事もこれが最後で、26日会期終了まで作品展示されるのみとなりました。入室可能日は25、26日だけですが、ご高覧の程よろしくお願い致しま〜す(私は不在です)
そして昨日19日はmy誕生日でもありました。とうとう四捨五入して50歳の年令に…紛う事なき中年です!トホホ〜。しかしそう悲観してばかりもいられないので、若かりし頃に読んで「この詩集は年をとらないと共感できないなぁ」と思ってた萩原朔太郎「氷島」を購入。もちろんカッコいい復刻版を!題名「氷島」は私のスロ—ガンでもある「南風のもとに生きるよりも氷上に生きるに然ず」というニ—チェの言葉に由来すると憶測します。現に初期の恋愛詩に対する小解で「我の如き極地の人、氷島の上に独り住み居て、そもそも何の愛恋ぞや。過去は恥多く悔多し。これもまた北極の長夜に見たる、侘しき極光(お—ろら)の幻灯なるべし。」と自虐の弁を吐露しているので間違いない。…過去は恥多く悔多し(笑!)左様、若気の至りに赤面することも多いが、きっとこの先には更にデッカい恥が私を待っているであろう。ドンマイ朔太郎!私は恥の大河も溺死必至で渡る覚悟だよ。そして悔恨の涙にうるむ極光オ—ロラを見るのだ!

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「ザ.アイスランド」これは大学ノ—トを模したデザインが美しい詩集「氷島」
「自己愛にあふれた悲壮」という二十代当時の感想は、萩原朔太郎がこれを書いた年令と同い年になっても変わらなかった…それはそれで良い。

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「箱も良い」出版社名のロ—マ字がびっちり並んだ包装紙風デザインも芸が細かい。

退化の図像

最近の科学番組の恐竜登場場面は、CG映像があまりにも真に迫ってるため、それを見た子供が実写映像と勘違いし「これは本物じゃないよ」と説明するのが大変、という親御さんの声を耳にした。ならば、本日ご紹介する雑誌「科学の世界」(昭和23年発行)など読ませたらいかがだろうか?この学術雑誌のマンモス画の曖昧さには、子供の想像力を伸ばす余地がふんだんに用意されている。氷河時代のことなど空想半分の仮説すぎない、と言わんばかりの画風は、可能な限り現実味をつけようとする博物画へ対抗するかのように退化のム—ドを感じる。

〈科学の世界/1948.第3巻.第9号〉
世界科学探検物語第5回「マンモスの冷凍化石」より
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「象の親類筋」ダイノテリアム
「氷河時代には絶滅してしまった」とあり、その眼差しは心なしか悲し気。

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氷河時代にはサイもいたという

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私には人間同士のケンカをマンモスが楽しげに観戦しているように見えるが、本文によると「旧石器時代の人々は、お粗末ながらおとしあなを工夫し、これでマンモスを捕え大勢よってたかって殺し、肉をみんなで食べたものらしい」という場面が描かれてるらしい。

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彫刻家とその助手を描いたように見えるこの絵は「それ(マンモスの屍体)がみえる少し手前から、いやはや、なんともいいえない臭気がフ°—ンと、極北の清い空気にただよっていた…」という「発掘現場」を再現したものらしい。

所信表明:あけましておめでとう。

あけましておめでとうございます!昨年中は皆様から多大なるご支援をしていただき心より感謝申しあげます!本年もいろいろとお世話になりますが何卒よろしくお願いいたします。
…という訳で今年もこちらからのご挨拶で失礼させて頂きます。(年賀状を送ってくださった皆さん有難う)昨年は年始の挨拶および所信表明として、古い手本帖から引用した書初めを発表しましたが、最近ステキな本を見つけたので、今年はコレを年賀状兼2017年の抱負とさせていただきま〜す。

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上から「盆石勅伝之圖」「かつらの巻」「利休高砂二十八盆景圖」
楕円形の黒いお盆に白砂で水辺を描き、そこに石=山を配置して小さな世界を構築する「細川流盆石」という風雅な遊びの大正時代の手本帖。

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〈石とメルヘン〉
中学時代に毎月購読していた雑誌が『詩とメルヘン』だった私は、もちろん現在も詩とメルヘンを愛してやまない。今後ますます実利至上の自由主義が跋扈するであろう世の中に、この詩的な非合理メルヘンの一石を投じたいものだ。

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〈白虹貫日〉
古来より日輪を囲む白い虹は乱世の予兆だとされている。お正月の言祝ぎとして相応しくないが個人的には秩序崩壊は望む所だ。

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〈楕円のマクロコスモス〉
美の条件とは「滑稽で無目的でシャ—フ°であること」と私は確信している(この絵にはそれがある)無目的に美を探究する滑稽な諸兄姉すべてが(見知らぬあなたも)私の友であり同志であると信ずる!

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2016年のスロ—ガン「原始林神秘境」「都会工場黒煙」は今年も続投!
ならびに「万物流転/一宿一飯/一撃必殺/創造的虚無」これらアジテ—ションホ°エムの継続を宣言する!

ハ°—ティ—を開きましょう

いよいよ街角にクリスマスソングが流れる季節になりました。忘年会にクリスマス…ハ°—ティ—シ—ズンの到来にワクワクドキドキ!準備はOK?…でもどんなハ°—ティ—を開けばいい?フ°レゼントは何にしよう?そんなコトで悩んでるアナタにひ°ったしのヒントがこの本には満載です!ぜひ参考にして、みんながビックリ!ハッヒ°—になるハ°—ティ—を開いてみてネ!

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「ティ—ンのおしゃれ教室」集英社モンキ—文庫(1977年)

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★男の子をお家に招いたら…
女の子だけでスミっこでヒソヒソなんてダメ!せっかくのハ°—ティ—なんだからモット積極的に。こんなゲ—ムでヘ°アをつくるのも楽しいわ。

「フイッシング」
二メ—トルぐらいのひもを用意し、女の子はそれぞれのひもの先に男の子をつるエサをつけます。おかしでも、アクセサリ—でも。それから別室にエサを出し、かげでひもをもっていて男の子はすきなエサにくいつくわけ。

★こんなハ°—ティ—はいかが?
「やみ汁ハ°—ティ—」
なべ料理用の変わった材料をもちよって、くらくして煮てたべるのです。

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「ボ—イフレンドへのフ°レゼントのヒント」
★豆ライトつきとか、ドライバ—入り、トランフ°入りなどのキイホルダ—
(男の子はめずらしくて変わったこまかいものが好き)
★乾電池、フィルム、テ—フ°、サインヘ°ンなど
(必ず必要でいくつあってもいいもの、おくゆかしい)

変わったこまかいモノならわたしも大好き!(乾電池をくれる女の子がいたらチョット心配になっちゃうかも?)….どう参考になったかしら?年末のハ°—ティ—はこれでOKね!