夢のアイメイク

(夢の中で)どこかの体育館で開催のワークショップに生徒として参加した。先生アーティストから「これからの人物画」という課題を与えられ、どんな人物を描きたいですか?との質問に、挙手せずに「完成された人間!」と即答した私の大きな声は無視され、行儀よく手を挙げた女性3名の「大きい人物」「身近な人物」「かわいい人物」という無難な回答が好例として取り上げられた。
この中年女性たちときたら常識的な発想とは裏腹に、とても変わったアイメイクを施しているのだった!
(1)目の周りを丸く紺色に塗りつぶし、遠目からはネイビーブルーのサングラス着用に見える化粧。(2)片目のまぶただけパープルのアイシャドウ。(3)三日月型の画用紙に下睫毛を線描して、本物の下睫毛の上に乗っけている紙製つけまつげ。….私は「こういう変な人物を描くのが一番いい」と思ったが、この失礼な提案は発言せず胸三寸に納めた。

〈夢の備忘録〉
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(要因その1)この夢を見た前日アートサミット会議に出席し、海外のオシャレな美術関係者を相手に(英語が全く喋れないのに)プレゼンをしたり談笑もした。その影響が多少はあると思われる。

〈友だちに送信しますか?〉
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(要因その2) グーグルフォト友だち認定の (もう少し丸かったら私に激似と評判)リナちゃんの作者、吉村宗浩さんから聞いた「一度は売れた人物画が、家族の苦情で返品された」という面白い話。顔のある絵に抵抗を感じる人がいる人物画問題が反映されたのかも?