芸術の中心で蛇をさがす

一日に一回はこの芸術作品(石塔)の周りを一周することを日課にしております。というのも「この、もの派的作品には蛇が棲んでいる」というマル特情報を主任学芸員から入手し、私はそれを確かめるべく、そして蛇会いたさに毎日散歩がてら訪れているのです。きっと石の隙間からニョロっと這い出してくるに違いない!そう見当をつけてグルグル周りながら石と石の間を観察しているのですが、まだ蛇に会えません。
国際芸術センター青森。ここが国際的な芸術の中心であることを後世に伝えるべく、恒久的で謎めいた巨石が森林地帯に点在しています。それらは後日また紹介します。

2015-06-14 15.16.08
観音崎砲台跡の堡塁で蛇に追いかけられたことがあります。石やレンガ積みの壕、堆積した落ち葉、そういうヒンヤリした場所を蛇は好む。条件の合うここにも居るに違いない。