ACAC近隣で唯一買い物ができる場所といえば、隣の公立大学の売店です。このお店の特色は、学生に好まれる少数先鋭の菓子、パン、おにぎりが毎日「売り切れる個数」のみ陳列されることです。一番目を引く平台の駄菓子の数は圧倒的ですが、それだけ大学生が駄菓子を要求しているからに相違ありません。50代後半とおぼしき女性店員の笑顔をいままで一度もみたことがありませんが、愛想のない接客のなかで常に「学生が何を欲しているのか」を観察し取り寄せている優秀な人だとお見受けました。
サンドイッチ、菓子パン、おにぎり、大福、シュークリームの類は、午後3時頃にほぼ売り切れるので、品物の選べる午前中に出向かねばなりません。おとといはシュークリームを購入すべく11時に行きました。まだ昼休み前とあって選り取りみどり。私はその中に魅惑のパン「お好み焼き風サンド」を発見!シュークリームはやめにしてこっちを購入。謎めくサンドに抗う余地なし!

「お好み焼き風サンド」
発売元の工藤パンとは青森拠点のローカルパン会社

食べかけで失礼いたします…。
これがサンドの断面。もっちりとした厚めのクレープ生地に、申し訳程度のキャベツが入った焼そばがどっさり挟まれている。これは旨い!(むしろ広島焼き風でありますが)
私は青森滞在中に最低でもあと3回は食べたいと思っています。(サンドの為に大学に通う所存です)

これはイスラエルから参入した滞在者、ギルがくれたお菓子。胡麻50%という胡麻主体の香ばしいお菓子です。
彼は未確認飛行物体を呼ぶ集会などで河川敷で演奏してそうな音楽(サイケデリックトランスというヤツか?)を流しながら作業しているオシャレさんです。精神世界に誘われそうで少々迷惑ですが、お菓子をくれたので許す。
