アイライク

いうまでもなく、国際芸術センターであるここACACでは、様々な国籍の人が滞在し青森の風土に触れ芸術に親しんでいます。2日前からは金髪長身の素敵なゲルマン男性が隣の部屋に宿泊しているので、私は思い切って話しかけてみました。
「アイライク、ジャーマンカルチャー、アンド、フィロソフィ。アイライク、マックスシュティルナー、アンド、フリードリッヒニーチェ、アンド、クラフトワーク。アイライク、ジャーマンパンツァー、ティーガー、ヤクトパンター、エレファント!」
こんだけドイツが好き、ということを訴え、歩み寄りを図ったつもりですが、配慮のにじむ彼の笑顔に何だか申し訳ない気持ちに…。結局はもっと英語を勉強しなければならないのでした。

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滞在作家仲間のブラジル人、サンドラがくれた木製の鳩。
これはカトリック宗派の魔除けの飾り物だそうです。とても可愛い!
昔、バイトの先輩(日系三世)から仕込まれた、挨拶程度のブラジリアン・ポルトギーが大変役立ってます。サンドラからは「恋人募集中!」という便利な言葉を教わった。ブラジルに行ったら(今のところ行く予定はないですが)使ってみたいです。