美術労働者

本日より青森ACACレジデンス展「永遠の一日」がはじまりました。約40日間、一日12時間の作品制作はほぼ労働に等しいものでありましたが、勤勉(青森では勤勉という評価を得ています)実直に労働した結果、他の作家の手伝いが出来るほどの余裕を持って完成に至りました。
かつて東京で、展示作品完成が遅延しまくって涙で詫びを入れるような出来事もままありましたが(思い出したくも無いが)そんな緩慢な体たらくを曝していた自分がまるでウソのよう!勤勉のレッテルがはがれないよう、この調子で無人島「残暑展」も滞り無い作品増加を図りたいです!

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美術労働者(休憩中)サンドラ壁画の「波」を担当