「電撃!! ラッダイト学園」では学校の思い出がヒントになってる作品がいくつかあります。とはいえ義務教育をバっくれてトータル三分の一ぐらいしか出席してないので思い出も少ない、憶えてもいない。そんな中で鮮明な記憶の一つがコレです。
…小4の時、たまたま行った日が運動会の入場行進のリハーサルだったのですが、背の順で自動的に先頭に立たされて、段取りも一切知らされないまま行進がスタート。不安にかられながらも左右に合わせてどうにか校庭の真ん中まで来た所で、ピッーーっとホイッスルの甲高い音が!それを合図に学童達は次のゲートをめがけて猛ダッシュ!何も知らない私は狂った水牛の群れに巻き込まれたように突き飛ばされて、気がつけば砂塵舞う校庭に無様に倒れとり残されていました。怪我をして痛かったのと、先生も生徒も誰からも放置された悔しさで、しばらくボーっとしてたのを憶えています。
こういうマスゲームは集団行動の達成感を生むのと同時に個人の判断能力の低下を招く。子供だったのでそこまで考えなかったけど、無意識にその薄ら寒さを肌で感じました。
ラッダイト学園では学校を暴力装置と想定し、統制する側も暴力、反抗(ラッダイト)も暴力、イジメも暴力、復讐も暴力。という救いようのなさに、暴力が自ずと機械化(電撃)へ発展する可能性をほのめかしてみました。(具体的に表現した作品でないのでそれとなく)

手書きのレタリングが切り文字になって感慨深い。
『電撃!! ラッダイト学園』開催中でーす!

本日19日は私の誕生日。恒例の自分にプレゼント!
今年は米軍ステルス戦闘機 F-117ナイトホークのグッズ(腕時計&Tシャツ)
これを装着して航空自衛隊の見学にでも行くか?
