ペラペラマットでみる夢

台風一過の猛暑の日、ペラペラマットで昼寝をしているといつものように悪夢を見た。それはここの作業室の襖を何度閉めても自動的にスーっと開いてしまう大変に恐ろしい怪奇現象の夢だった。恐怖で頭が混乱する中「まず逃げよう」と家から脱出し、玄関の外でしゃがんで靴紐を結んでいると、かわいい三毛猫がやって来て私の膝小僧をペロペロと優しく舐めるのであった。
(現実世界で)つい先日、玄関の前にいたこのネコチャンに何かあげようかと思ったけど、我が家では普段から動物性タンパク質をあまり食べないので、肉食獣を祖先に持つこの動物が喜びそうな食料備蓄が無く、仕方なく水しかあげなかった。ネコチャンから〈ケチな家〉と認定され再来の様子もないが、こうやって夢に出て来てくれた。

〈わくわく動物ランド〉
IMG_1819
たぶん猫は豆乳など飲まないだろうね