一昨日は外出先で地震に遭遇し、ヘルメット装備の好機を逃してしまいました。普段、老朽家屋内でビビってる状況と違い、頑丈なビルヂング内にいるという安心感からの余裕をこいた行動(プレゼン行為を続行)が周囲の目には奇異にうつったようですが。
そして空けて翌日、地震の揺れよりも大きな激震が…。それは不動産屋から届いた「どうも大家さんが借家の取壊しを考えはじめているらしい」という衝撃の電話伝達!この風間城(ボロ屋)を離れての生活及び制作が出来ようか?「まだら模様の砂壁が人の顔に見えてヤダな」と暗い砂壁を呪ったこともあったが、そんなの今では気持ち悪いぐらいが丁度いい快適な我が家なのに〜。ああ無情。私と置物ファミリーは何処へ行けばいいのでしょう?
せめて一年でも、いや一月でも長く住まわせてくれ、と家にいるカミガミに手を合わせるよりしょうがない。住み慣れた我が家にカビの香りをのせて、リフォームは出来なかったけど、猫で落ちた天井を網戸で押さえ込んでる楽しい我が家よ!何よりこの町を離れるのは断腸(大腸がちぎれる程)の思いです。せめてディスリンピック(愚民の祭典)が開催されるまで居座りたい!と切望しております。


