ただいま〜!といっても三日前に東京に帰ってきたのですが、爽やかな緑の楽園から突然、息をするのも苦しいような熱さと湿気の地獄に落とされ暑苦状態で何も出来ず…。いの一番にショックだったのは、40日ぶりの我が家の玄関を開けたとたん鼻を突く不吉な臭気!冷蔵庫に青カビ、クーラーに黒カビ、こたつの天板にフワフワのカビ。速攻きびすを返して青森に戻りたくなりました〜。
これにとどまらず、留守中に届いた不動産屋からの「老朽化に伴う撤去要請」の便りにまたショック。たしかに安藤忠雄モダン建築での近代生活から、このカビに支配されたボロ家の暮らしに戻って「なんか無理」とは正直思ったけど、にしても私は何処へ行ったらいいのでしょうか?まず開催予定の「さいたまディスリンピック2020」の準備をする場所を確保しなければなりません。いっそのこと吉見百穴を美術工場化するか?
こんな煩わしい悩みもなく、無邪気に制作に没頭できた青森が懐かしい!(ひと月後はまた青森だけど)帰京後に仲間から「居酒屋で吉幾三に遭遇!」と報告を受け、それが殊更に恨めしいです。

私だけ吉幾三に会えなかった慚愧の念は、この青森の少年が代弁してくれるに違いない。

青公大の女生徒二名が「むささび忍者を一緒にやりましょう」と誘ってくれたが実現せず。むささび忍者が火薬で炸裂する姿を見たかったです。これも心残り。
















