日別アーカイブ: 2016年3月16日

つりたいかい

ずいぶん前の話題になりますが、三月三日の雛祭りに実家で釣り大会が開催されました。正月に五百円玉をあげた姪っ子の主催です。
いっちょまえにマイクをつかった開会の言葉からはじまり、7才の姪と71才の母による「たいかいのうた」という創作ダンスの披露、そして釣り大会のルール説明、それから順番をきめるジャンケン大会とクジ引き、クジに書かれた指示に従って釣る魚を決定、そのノルマを消化してからやっとメインの「つりたいかい」…これら一連の冗長なプログラムに従うだけでもグッタリ(長いのが超苦手)
大会ゴッコに子供はご満悦だが、私はそれに付合って楽しいフリをするほど大人じゃねえ!とっとと釣って早く帰りたい!私は姪の考えた難易度の高いゲームに容赦なく挑み全魚介類を53秒で釣り上げた!この無慈悲な取り組みが姪には真剣に見えたのか、意外にも「早い」と評価してくれました。。次回は影絵大会だそうです。

釣り
絨毯に泳ぐ魚介の数々。イカ、ウナギ、マンボウ、メガマウス等…
両手に持った金属の竿の先に輪ゴムとクリップを引っ掛けて魚を釣る。

tako
毒ダコには引っ掛ける所がなく、竿の先から出るワイヤーで掴まないと捕れない。
そして釣り上げた魚を入れるイケスに毒ダコを入れたらアウトという厳しいルールが!

さいふ
53秒という一分を切る好成績で「きんいろのメダルをかくとくしましたのでこれをしょうします」という賞状をもらった!でも肝心のメダルはもらってないぞ?
やま=手紙、じごく=占いゲーム、さいふ=指を入れると裂ける。これらは今まで姪がくれたカワイイ品々です。