天井を網戸で押さえ込む。ということが一体全体どうゆう状態か?読者の皆さんになかなか伝わりづらいと思いますので、今日は写真付きでご紹介したいと思います。
リフォームも修理もされないまま、それどころか死んだ家人の遺品がギッシリ詰まったまま貸し出されたこの物件。繊細な神経の持ち主なら、相当キモチ悪い霊的ムードに我慢できないかもしれませんが、入居時に「何でも勝手に使っていい」と言われて、昭和レトロ雑貨が貰いたい放題、使いたい放題の幸運に、幽霊への恐怖感も吹っ飛び「ラッキー!」と単純に歓喜したものです。やっぱり霊現象は起きましたが!
入った時からかなりにボロかった我が家。あれから13年…「老朽化にともなう事故が心配だから」と退去を要求されても、それに異を唱えるのは容易じゃない。にしても、この地味〜な和ミッドセンチュリー物件を破壊するのはもったいない!どうにかなんないかな〜(まだ具体化してないので憂慮するのはやめよう)

猫侵入で崩落した天井を縁側から転用した網戸で支えています。ちょっとしたカラクリ屋敷気分!
お昼寝中〜な顔をした棚の扉の向こうには、死んだ老婆が買い求めたプラスチック容器が無尽蔵に眠っています。(なぜ大量の弁当箱が必要だったのか?)





