青森公立大学の公式イメージソング募集を知って早速ペンをとり30分で書き上げました!仲間からの「一緒に応募して賞金10万円で旨いもの食べよう」という共同執筆の誘いを勘違いし勝手に一人で作詞してしまいましたが、不阿久悠ダマシイに火がついたらノンストップ!誰にも止められない!中庸な校風に檄をとばすロマンチック・アジテーションソング(松本隆風)に仕上がったと自負しております。

ポエム『学究は葉ずれの音と』は誰かさんの大学ノートを覗き見してしまったような…そんな面映さと青臭さに満ちた歌詞。「冬のグランド 無知の雪原 一歩ふめば無邪気な僕はむかし」…三番は雪に埋もれる美しい校庭をイメージしました。
既に曲がきまっていて、このメロディーに合わせて詞を付けなければならない、という事実を後で知りガッカリ!凡庸で退屈な曲にヤル気を削がれる。
