カテゴリー別アーカイブ: 出来事

友だちに送信しますか?

「だから違うって言ってるじゃん」このようなことを訴えて分かってくれるグーグルさんではあるまい。だが今一度言おう「ナチ党食糧農業大臣 R.W.ダレは私のお友達ではない」と。
先日パソコンで写真を見ていたら突如「友だちに送信しますか?」と一方的な提案をされる。「もし本当に送信できるものなら送ってごらん」この前橋刑務所の塀を撮影した写真をば、地獄に堕ちたナチ党員に!

〈あなたの裁量に任せます〉
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どうしてムショの写真をあの世のナチ党員に送りたいの?意図は不明だが、そうしたいのなら勝手に送ってもいいよ。

この日を思い出せ!

過日26日にまたしてもグーグルフォトから「2015/7/26 この日の思い出を見てみよう」という記憶力を試される通信が届く。今回送られてきた写真はコレで、三年前に青森市内ショピングモールで見つけたこの禿頭裸身男性像を、ACAC滞在仲間であるイスラエル人のギル氏と一緒にゲラゲラ爆笑しながら撮影した写真であった。何故この日どこで何をしたのかを思い出すよう促してくるのか?しかもわざわざ絶妙に変な写真を誰か(コンピューター人)が選んでいるのだろうか?前回の自販機写真と同様に不思議だ。

〈思い出の男〉
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「お客様の写真から作成」
間違いなくあなたが撮影した写真だと言いたいのか?

〈新ピープル〉
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彼もピープル (友達候補) に認定された

〈彼との関連〉
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左上から時計回りに
横浜警察署の電光漫画(パトカー)/ 恐怖漫画エコエコアザラク(呪い場面)/ 工事現場のプレハブ小屋/装甲車版画と行方不明者相談ポスター(無人島Pの壁)

これらと彼の関係を私は知らない(グーグルさんはご存知なのか?)

火星写真館

火星大接近のピークを迎えた昨夜は、駅前ピーコック内コピー機に向かう道すがら火星を眺めました。月から二番目の明るさで目立つし、低い位置にあるので大変に見やすい。次に地球に(5691万Kmまで)大接近するのは17年先の2035年で、そのとき私は何歳でしょうか?…計算してガッカリの老年真っ只中じゃのぉ。中年期最後の大火星記念写真は大変に暗い。(火星はどこにあるでしょう?)

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(一昨日)雲間の火星

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住宅地に見る火星

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できたての駐車場と火星

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(暗黒かざまランド) 塀から覗く抽象的な赤星

火星大接近

昨日テレビをつけたら高校野球をやっていたので (なんとなく) 観戦した。甲子園出場をかけた二松学舎VS都立小山台の東京大会決勝戦で、これで小山台が勝てば都立高校は15年ぶり四校目の出場となるという。私も都立高校出身なので、小山台が勝てばいいなぁと思って観てたのだが、気になったのが選手たちの笑顔。2点リードしてたのに追いつかれ、二松に勝越されてしまった場面でも、投手がフニャフニャ笑っているので何だか奇妙な感じがした。そしてベンチの監督も同様に笑っていた。おそらく緊張緩和とポジティブ精神向上を狙った監督の指導なのだろうが、「これはピンチ!」と焦っていても「いかん、笑顔を維持しなきゃ」と心中とは真逆の表情を心がける意識の操作で、かえって集中力を欠いてしまうのでは無いかと推測する。何より観ていて状況と表情の不一致が不気味なので途中で応援するのをヤメた。

そして明日31日には火星が地球に大接近するという。この近づきつつある不気味に赤い天体を、私は既に肉眼で確認している。さらに詳細な観察はここから徒歩6分に位置する天文台でできるはずだが敷地内は部外者立入禁止である。なぜならそこは都立高校(私の母校桜町高校)で、卒業生でも勝手に入ってはいけない。期待された15年ぶりの甲子園出場の夢は叶わなかったが、15年ぶりに大接近する火星の姿は都立高校(全日制)天文部部員が観察するだろう。(私は定時制、すなわち夜間高校卒業)

〈薄暮に浮かぶ天文台〉
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これは私が卒業した次の年に建設された新校舎で懐かしい学び舎ではない。
(天文部員指導のもと土星の観察をした姪っ子が羨ましい)

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教育的な4文字熟語〈意味不明〉

(私見ですが)

ご存知ですか(私見ですが)
テレビでやっている有名店、一度は食べてみたいです。又、どこの街にもある、おいしいお蕎麦屋さん。ご家庭でつくるのとどう違うのでしょうか?もちろんそばにこだわり、水にも気を使います。しかし、有名店の味はともかく下記の2点に注意すれば貴女もきっとそば作り上手となれるはずです。
◎そばはゆで過ぎない
◎ゆで上げ後はすぐ食べる
※天ぷらそばなどの時はまず天ぷらを揚げておいて最後にそばをゆでてすぐ水洗いして食べてみて下さい。
これぞ街の有名店に遜色ない(?)そばが出来ます。

….以上の引用は、百円店で販売されている蕎麦乾麺の袋に書かれたコメントで「有名店」に対する劣等感と、安い乾麺でも作り方次第では「遜色ない(?)」味になるはずという自社製品への自信が葛藤する内容です。(私見ですが)と前置きする謙虚な語り口…ついつい袋の人と心の中で対話してしまいます。そして茹で時間4〜5分はあっという間に過ぎ(吹きこぼれても気がつかない)

〈本気になって〉
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大切な人の笑顔がうれしくて本気になって
…けなげな人ですね貴女は!

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[3]の蛇口が良い

【訂正とお詫び】
18日の記事に誤りがありましたので訂正しお詫びいたします。「ベルギー」と書くべき箇所が「デンマーク」になってました!アディショナルタイムに仏軍ムバッペ選手が泥棒猫のようにコロコロと球を転がして行ったそのとき、私も(応援してた)赤い悪魔の男達同様に憤りを覚えはずが…なんたる誤記!(こっそり訂正済み)

エモってる古賀メロ

日曜日の午後、NHKの懐古番組にて素晴らしいショーを観ました。古賀政男没後40年を記念してアーカイブから選ばれた作品、1976年放送の『ビッグショー・古賀政男 歌の人生劇場』です。TVをつけたら偶然この番組が始まったので、古賀メロとの何らかの不思議な縁を感じつつ視聴いたしました。素敵なセットに昭和の名歌手が現れては消える…。古賀先生にリスペクトを捧げる番組構成が最高にファンタスティック!今日はその名場面を一部ご紹介しましょう。

「青い背広で」を朗らかに歌う藤山一郎 (背広は緑色)
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霧島昇、近江俊朗、島倉千代子、五木ひろし、大川栄策、ちあきなおみ、村田英雄…
昭和歌謡のキラ星が次々登場!まぶしい!

「怒涛の男」
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舞台中央に座らされた古賀先生は、背後の男達から歌の接待を受けているところで、尋問されている場面ではない。

エモーショナル「人生劇場」
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「男ごころは男でなけりゃ 解るものかと あきらめた」
村田英雄と古賀政男。二つの男心が一つに重なった奇跡の瞬間!

「ビッグ シヨー 終」
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成功者である先生は、いつでも人生の辛苦を背負ったような厳しい顔をしている。そこに成功の鍵があるといえよう。

w杯おわった、さぁ働かう!

2006年W杯独大会グループ予選で、チュニジアのブアジジ選手の演じたシミュレーションが忘れられない。敵選手に足をかけられたように大転倒し、普通ならここで「足が痛いよ〜」と叫ぶところブアジジ選手はなぜか「クチビルをヤラれた!」と審判に猛アピールを始めた。自分の厚い唇を指差しながらファウルを懇願する姿は滑稽かつ斬新!おそらく足ばかりだと真実味にかけるので(無傷だったが)クチビル負傷演技に賭けてみたのだと思う。
先日終了した露大会でも、国際的一流選手たちによる、狡っ辛い大袈裟アピールが期待以上に楽しむことができた。ビデオ判定で嘘がバレた時のネイマールのごまかし笑い。遅延行為に怒ったベルギー選手からド突かれたときのエムバペのずっこい半笑い….。このように狡猾な表情を数多く生み出した大会も、狡っ辛い強さを証明したフランス軍の優勝で幕を閉じた。もう4年先まで見れないのでツマラナイが…祭りは終ったのだ、さあ働こう!

(制作中)
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8月から担当する朝日新聞『歌壇俳壇』欄の挿絵のために制作したリノカットは (今は黒くて見えにくいが) 歌や句の世界観に配慮した作品に。

秋には森に

ぐんまちゃんのイラストがかわいい「5/15 高崎〜前橋行軍」と書かれた紙は、ちょうど2ヶ月前に中途半端に実行された遠足のしおりです。当日は5月なのに夏のように暑い日だったので、長距離歩くのを断念し、群馬の森に行くのをヤメました。高崎市内にある群馬の森はブルターニュの森よりずっと小さい森林公園です。もとは帝国陸軍岩鼻火薬製作所の敷地で、森に点在する弾薬庫のような建物、工場が爆発した際に延焼を防ぐ土塁が見学できます。ここのお散歩は中止して、前橋で文学散歩でもゆっくりしようと主要施設を訪ねたら(なんと!)朔太郎記念館も前橋文学館も電気系統の故障で臨時休館!ああ、追えば逃げる詩人の幻影よ…なぜかしら?
不完全燃焼だった遠足の思い出よ(待つがよい)わたしは再び群馬の地を踏み、幽霊に出会うかもしれない森で弾薬庫を探し、古墳を見てから手打ちうどんを食べ、あまり面白くなさそうな記念館に行くであろう。それは(暑いから)今ではなく秋に!

(計画は分刻み)
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今度は完遂できるかな?

(ひもかわ最高)
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ぐんまちゃんオススメの麺類

小惑星☆斥候

ハワイ語で「戦闘斥候」を意味する名をつけられた小天体オウムアムア。太陽系をブーメラン型の軌道で横切るこの棒状の小惑星は、私が三日と空けずオヤツに食べるミノちゃん印の黒糖麩菓子の形状にそっくりです。そしてこれは、中が空洞になっている珍しい麩菓子個体を発見した時の記念写真で、私がかじった断面を、Zライトにかざした瞬間に現れたコズミックな光景です。空洞の向こうに小さな穴が空いていることで、そこから黒糖の蜜が侵入し「表も裏も黒糖がかかっている」という奇跡が起きました。

(惑星型麩菓子)
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地球の空洞からみる陽光も、このように美しいに違いない。

(事前通告:不吉な兆候)一昨日またしてもアイホン画面が突如真っ暗に!6時間いろいろ試みて暗黒宇宙から生還したものの、だんだん字が小さくなる変な症状もあり不安定。なので連絡が途絶える可能性を斥候兵伝達のように事前にお知らせしまーす。

円い窓

「円」の図像から生まれるイメージは、世界の完成あるいは宇宙、永劫回帰の普遍性である。もしくは禅的に、円相から悟りの抽象を見出すかもしれないし、円窓は私達に内在するミクロコスモスの入口にも、己をうつす鏡にもなりえよう。
私の頭部に出現しては消失する円形脱毛は、ディスリンピア帝国競技場の完成とともに快癒し、私の意識の外に消えたはずであったが、先日整髪中にニュー(ハゲ)競技場を発見する。ポジションで例えるならセンターバック(分け目に近いので露出しないように要注意だ)。そして最大級の面積を誇るハゲピッチは、私の心身状態をうつす鏡のように円く無毛だ。

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(勝利という大義のために)大袈裟に転んだり気怠く球を回したりの醜態を晒すことを厭わない。勝負の世界を苦汁で描いたようなF・クレメンテ画『優しい嘘』